正しい手入れ方法で長持ちさせよう

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調理器具の歴史

中性洗剤で洗い流す

調理器具を長持ちさせるためのお手入れ方法について、ご紹介します。

調理器具は正しく丁寧なお手入れをすると、長く使用することができます。
洗剤は中性洗剤を使いましょう。
少ししか使ってしないと水洗いで済ませたくなりますよね。
水洗いだけで洗った気持ちになるかもしれませんが、実際には微かな汚れが取れていなかったり、雑菌が繁殖してしまったりしています。
雑菌は見えるものではないため、潜在で洗っても効果を実感しにくいかもしれません。
ですが少しでも調理器具を使用した場合には、中性洗剤で洗い流すように日頃から意識しましょう。

また、調理器具は使用していると細かい傷が入ります。
使用頻度が高い調理器具は、より丁寧に洗いましょう。

消毒をすることも効果的

中性洗剤で汚れを落とすことはとても大切です。
ですが中性洗剤で洗っただけでは雑菌が落ちないことが多々あります。
雑菌を落とすために消毒をすると、より効果的でしょう。

消毒の方法には大きく2種類存在します。
1つ目は加熱での消毒で、80度以上の熱いお湯に浸けて消毒をする方法です。
お湯に調理器具を浸けている間も加熱し続けるとより消毒効果が得られます。
加熱後には、しっかりと水分を拭き取ることを忘れないようにしましょう。
水分が残っていると、そこから菌が繁殖してしまう恐れがあります。

2つ目は消毒液を使用する方法です。
キッチン用の消毒液を利用して消毒します。
消毒方法は消毒液の種類などによって異なるため、パッケージをしっかりと確認するようにしましょう。