正しい手入れ方法で長持ちさせよう

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手入れ方法の間違いには注意が必要

木製のまな板

ここでは木製のまな板の手入れ方法について、ご説明します。
まな板は大きく分けて木製のまな板とプラスチック製のまな板に分けられます。
前述のようにフライパンや鍋は手入れ方法が厄介なものだとお伝えしました。
一方で、まな板の手入れ方法は厄介ではありませんが、素材によってお手入れ方法を変えなければならないのです。

同じまな板でも、木製のものとプラスチック製のものでは、お手入れ方法が異なります。
漂白剤を使用して洗うことや、消毒液を使用しての殺菌が行えません。
木製のまな板を洗う場合には、洗剤を使用して洗ってください。
また、消毒は熱湯消毒を行うようにしましょう。
消毒後は立てかけて、しっかりと乾燥をさせるようにしましょう。

プラスチック製のまな板

プラスチック製のまな板の手入れ方法についてご説明します。
プラスチック製の場合は木製とは異なり、漂白剤を使用することができます。
ですがプラスチック製のまな板は、お手入れの仕方を間違えると長持ちしません。
長持ちさせるためには、正しいお手入れ方法を知っておくことが大切です。

プラスチック製のまな板は、漂白剤を使用して定期的に洗いましょう。
普段は洗剤を使用し、1ヶ月に1回程度は漂白剤で洗うことがおすすめです。

また、木製のまな板では熱湯消毒が行えますが、プラスチック製のまな板は耐久温度があるため熱湯消毒はできないことを知っておきましょう。
木製とプラスチック製のどちらも普段から使っている方は、特に気をつけておきましょう。